2023年04月11日
シルバーバーチの霊訓

地上を去って霊の世界へ来る人たちに私はよく質問して見ることがあるのですが、霊となって自分の地上生活を振り返ってみて、そこに納得のいかないことがあると文句を言う人は一人もいません。
(訳者注ーこれは、すべてなるべくしてそうなっていた、つまり自分が蒔いたタネだったということで、〝文句を言う人は一人もいない〟というのは誰しもその事実関係は認めざるを得ないことを言っているのであるが、だからみんなすぐに反省して殊勝な心掛けに立ち帰るという意味ではない。
頭でそう認めても心が素直に従うとは限らないのは地上でもよくあることで、地上ならば片意地を張って通すことは出来ても霊界ではそうはいかない。その頑な心の奥にある恨みや嫉妬等の悪感情がすぐさま身辺の雰囲気に漂い、環境にそぐわなくなり、親和作業によって同じような感情の中で生きる霊ばかりのいる境涯へと引きつけられていく。そこを地獄という)
Posted by クルト at
07:09
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