2024年05月02日

この世とあの世の係りあい。



①死ぬ時は決して一人で旅立つのではありません。愛でつながった人々が付き添って、何かと面倒を見てくれます。これには例外はありません。影の世界から首尾よく脱け出て新しい素敵な生活に入れるように手引きをする態勢ができております。


②人間は墓場を乗り越えて生き続けます。人間も本来は霊だからです。火葬の炎さえその霊を滅ぼすことはできません。物質の世界はもとより、いえ、霊の世界の何を持ってしても、内部に宿る神性、この世に生を受けることによって賦与された生命の炎を消すことはできません。
  


Posted by クルト at 13:33Comments(0)