2024年12月28日

シルバーバーチの霊訓



宗教的教義による心の束縛は、地上世界の病苦であり、大きな害悪をもたらします。なぜならそれは、魂の病気だからです。一旦魂が宗教的束縛を受けるようになると、その迷信の厚い壁が突き崩されるまでに、死後の世界のおいても非常に永い時を要します。

人は教義を守るから立派になるのではありません。人間は歴史的に教義の名のもとに戦争をしかけ、異教徒の命を奪ってきました。魂を束縛し、人間の精神的自由を奪い、霊的成長を遅らせるものは、いかなるものであっても取り除かねばなりません。
  


Posted by クルト at 11:27Comments(0)