2021年09月18日
シルバーバーチの霊訓

12-3・4・5
(3)人間はなぜ光明よりも暗闇を好むのでしょうか。なぜ知識よりも無知を好むのでしょうか。なぜ叡智よりも迷信を好むのでしょうか。なぜ霊の生きた真理よりも形骸化した教義の方を好むのでしょうか。なぜ霊的叡智の泉よりもホコリだらけの神学の方を好むのでしょうか。
(4)地上の人間は流血によって問題が解決されるかに考えますが、これまでの歴史でそのような方法で問題が解決した例(タメシ)はありません。流血は無益であり、結局は徒労に終わります。
なぜ人類はせっかく神から授かっている理性が使えないのでしょうか。なぜできるだけ多くの敵を殺すのが唯一の解決策だと考えるのでしょうか。敵を一番多く殺した者が英雄とされる───地上というところは不思議な世界です。
(5)古い価値基準が棄て去られ、すべての権威が疑義を差しはさまれて影響力を失墜しつつあるこの混乱の時にあって、私たちは絶対に威力を失うことも誤ることもない〝摂理〟という形での神の概念を説きます。それこそ宇宙の絶対的権威者なのです。物質の世界の人間がその摂理に従って生きるようになれば、平和と秩序が再び支配します。
【世界で最も愛されてきたスピリチュアルな生き方の原点】
シルバーバーチとは、1920年から60年間もの長きにわたり、英国人モーリス・バーバネルの肉体を借りて人生の奥義を語った高級神霊のことです。 その「ダイヤモンドの輝き」と称される彼のメッセージは、明快かつ説得力を持ち、世界中の人々に感動を与え続けています。
山村幸夫「神からのギフト」出版会
http://yukio-bruce.sakura.ne.jp
Posted by クルト at
13:10
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